商品の選び方
通販サイトでの商品の選び方はいくつかありますので、ここではその選び方を解説していきたいと思います。
まず、大きく分けると2つの商品の選び方があります。
1つが、カテゴリーから探す場合。
もう1つが、検索で探す場合。
2つの選び方のどちらが優れているというわけではないので、使いやすい方でその都度探していけばいいと思います。使っていると2つの方法を組み合わせる場合が多いかもしれません。
カテゴリーから商品を探す
最初に、カテゴリーから商品を探す方法についてです。
通常、通販サイトでは販売している商品をカテゴリー別にジャンル分けしています。
楽天市場
などの大きな通販サイトの場合だと、
┣ 家電・AV・カメラ
┣ CD・DVD・楽器
┗ おもちゃ・ホビー・ゲーム
といった感じで大きな分類がされています。試しに家電・AV・カメラのカテゴリー
に進んでみると、ページをスクロールさせて左側にさらに下のカテゴリーが出てきます。
デジタルカメラ ( 8779 )
デジタル一眼レフカメラ ( 2209 )
その他のデジタルカメラ
・カメラ ( 37079 )
一眼レフカメラ ( 842 )
コンパクトカメラ ( 574 )
その他のカメラ
・ビデオカメラ・デッキ ( 7713 )
・テレビ ( 25224 )
プラズマテレビ ( 1709 )
液晶テレビ(TFT) ( 5988 )
その他のテレビ
・DVDレコーダー・プレーヤー・HDDレコーダー ( 7996 )
・ホームシアター・プロジェクター ( 8575 )
・生活・美容家電 ( 151747 )
冷蔵庫 ( 4810 )
洗濯機 ( 2877 )
掃除機 ( 6641 )
まだまだ続きますが省略…
通常の家電店の通販サイトだと、初めからこのカテゴリー分類からスタートする場合もあるでしょう。
基本的にはページ左側にカテゴリー分類などのメニューを置いている通販サイトが多いので、覚えておくと便利です。
ここからさらにテレビ
を選んだら、東芝製かパナソニック製かソニー製かというような分類のあるページに飛びます。
カテゴリーから探すのは、大分類から中分類、小分類とだんだん掘り下げるようなイメージです。欲しいものが漠然としか決まっていないような場合に有効ですね。
検索から商品を探す
通販サイトで検索から商品を探す場合、既に欲しいものが決まっていて、商品の正式名称や型番などが分かればそれをキーワードに検索すれば一発です。
しかしそういう人は稀で、ほとんどの人はなんとなく商品を探すと思います。その時にキーワードとして使う言葉を的確に選べるようになれば、あなたも通販の達人です!
例えばテレビを探すなら、『テレビ』だけの検索では多すぎて見るのも大変です。欲しいサイズが決まっているなら『14型 テレビ』、ひいきのメーカーがあるなら、『ソニー テレビ』など複合語検索が有効です。
たいていの通販サイトでは、複合語検索は対応していますので、キーワードの間にスペースを入れて2つ以上の言葉で検索してみて下さい。
試しに楽天市場
で『ソニー 14型 テレビ
』で検索してみましょう。
40件出てきました(2006年8月30日現在)。ただし楽天市場の場合多くの小売店が参加していて、同じ商品も違う結果として出てくるので注意が必要です。
(楽天市場のようなショッピングモールには独特の探し方がありますので、それは楽天市場のページで解説します。)
あとは、それぞれの商品を見比べて、自分の好みにあったものが見つけましょう。もし、気に入らなければ検索しなおせばいいだけです。テレビだったら、モノラル・ステレオ、液晶・プラズマ、地上デジタル放送対応の有無、色、大きさなどで検索条件をいろいろ変えて見ましょう。
カテゴリーと検索のあわせ技
上の2つのどちらかだけでも充分商品は見つかりますが、あわせ技も少しだけ載せておきます。
例えば、カテゴリーから掘り進んでも大量の商品が残ってしまう場合があります。そういう時は、カテゴリー内で検索して絞ります。
楽天市場でしたら、価格帯で絞ったり、色やサイズで絞ったりできます。
それなら、初めから検索で探せばいいじゃないかという声も聞こえてきそうですが、キーワードの設定がうまくできていない店はカテゴリーから掘り進まないと出てこない場合もあるんです。
また、カテゴリーから見ていくことで、自分の思いつかないような商品に巡り合うことも少なくありませんし、自分の欲求も固まってきます。
カテゴリーと検索をうまく使って、商品選びをしていきましょう!
